中日懇話会は1976(昭和51)年、政治経済を中心に文化、社会全般にわたる国内や海外の最新動向を提供することを目的に、会員制組織として設立されました。
会員同士が懇談し、親睦を深める社交の場になっています。
毎回、国内外の各界著名人を招き、時局に応じたタイムリーなテーマによるリアルの講演会と昼食会を、名古屋市内のホテルで開いています。

第600回
[演題]本の未来、書店の将来
[日時]2026年2月13日(金)11:00~12:20
_講演に続いて、中日新聞社創業140年・中日懇話会600回記念交歓会(12:30~13:30)を開きます
[場所]名古屋マリオットアソシアホテル
____16階タワーズボールルーム
[講師]歴史・時代小説家
____今村 翔吾 氏
[略歴]1984年、京都府生まれ。関西大学文学部卒。ダンスインストラクターや滋賀県守山市埋蔵文化財調査員などを経て、2017年に『火喰鳥(ひくいどり)羽州ぼろ鳶(とび)組』(祥伝社)で作家デビュー。22年に『塞王の楯』(集英社)で第166回直木三十五賞受賞。現在、公益社団法人・日本文藝家協会評議員。21年に存続の危機にあった大阪府箕面市の書店を事業継承し、佐賀市と東京・神田神保町でも書店を経営。一般社団法人「ホンミライ」を設立し、若者に読書や言葉の大切さを伝えている。近著に『人よ、花よ、』(朝日新聞出版)。大津市在住。

 

第598回 気候危機にどう向き合うか

江守 正多 氏 東京大学未来ビジョン研究センター教授

第596回 トランプ2.0と朝鮮半島 東アジア安保の行方

平岩 俊司 氏 南山大学総合政策学部教授


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